
いつも北海道十勝スカイアースへ温かいご声援および多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
先日行われました「第62回全国社会人サッカー選手権大会」をもちまして、北海道十勝スカイアースTOPチームの2026シーズンにおける公式戦全日程が終了いたしました。
今シーズンは、堀河 俊大 監督のもと『≡ STRAIGHT ≡ 十勝の実りを束にする。』というスローガンを掲げ、地域チャンピオンズリーグ出場、そしてJFL昇格という悲願達成に向けてチーム一丸となって戦い抜いてまいりました。
北海道サッカーリーグにおいては、勝ち点「37」を積み上げ、ホーム戦ではクラブ史上最多となる1,500人超のサポーターの皆様にご来場いただくなど、地域の皆様と共に大きな熱量をもって戦い抜くことができました。しかしながら、全社での地域CL出場権獲得には一歩及ばず、皆様のご期待に応える結果をお届けできなかったこと、大変悔しく重く受け止めております。
目標には届きませんでしたが、ピッチの上で選手たちが示した執念、そして何より十勝をはじめ全国各地から寄せられた温かいご声援は、クラブにとってかけがえのない「実り」となりました。
この悔しさを胸に刻み、今シーズンの挑戦と課題を来シーズンへの糧として、より強く魅力的なチームへと成長してまいります。また、今後も変わらず十勝の未来や子どもたちの夢と希望のために、地域に根差した活動を進めてまいります。
どんな時も熱い眼差しで背中を押し続けてくださったファン・サポーターの皆様、クラブの挑戦を支えてくださったパートナー・スポンサー企業の皆様、自治体および地域の皆様、そしてクラブに関わるすべての皆様に、深く御礼申し上げます。
2026シーズンも熱いご声援とご支援を、誠にありがとうございました。
来シーズンも北海道十勝スカイアースへの変わらぬ応援を、よろしくお願い申し上げます。




















































































